"GENBA-NIN"による広告の編集とデザイン

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GENBA-NIN紹介

アドクロ専門学校&大学
チーフディレクター

麻生 葉(あそうよう)

1977年生まれ
神奈川県小田原市出身

高校卒業後、1年間の浪人生活。横浜の予備校に片道1時間かけて通いながら受験勉強の毎日を送る。翌年3月晴れて合格し、青山学院大学に入学。在籍したのは教育学科で「夢を追いかける人の背中を押してあげよう」と小学校教師を志す。サークルなどには属さず、長期の休みにはアルバイト三昧。リゾートホテルに1ヶ月間住み込みで働き、家電メーカーの工場でネジを巻き、家具メーカーの展示場でベッドや学習机を組み立て、弁当工場で大量の伊勢海老を茹で、ホテルのプールで監視員をしながら、手にした給料を夜な夜なビリヤードにつぎこむ毎日を送る。自らの教師の適性のなさに疑問を抱き始めた頃、転機はある日突然やってくる。

ふと大学の講義中に友人から手渡された雑誌「Number」に衝撃を受け、180度方針転換。「マスコミの世界で、自分の仕事が形に残る仕事をしよう」と決意する(在学中、教育実習には行って小学校教員免許を取得)。しかし、大手出版社の壁は厚く、就職が決まらないままあえなく卒業。4ヶ月後、PC系出版社の書籍編集部に編集アシスタントとして拾われ社会人生活がスタートする。編集のいろはを教わり、DTPもゼロから習得。入社後半年ほどで、編集者として書籍編集を担当する。順調なキャリアアップながらも会社の方針により1年半ほどで退職を余儀なくされ、スポーツ系出版社に転職。ここで二度目の転機が訪れる。

編集部採用だったはずが、なぜか広告部に配属され、月刊誌の広告枠を埋めるため、自ら営業し、広告を制作する日々を送る。最初は編集をやれないことに不満たらたらだったが、夜半の新宿を駆けまわる毎日を送るうちに次第に広告の魅力にはまっていく。キャッチコピー、デザイン、写真…etc. 知れば知るほど面白く、「よし!広告制作を自分の仕事にしよう」と決断。出版社を退職し、広告制作会社への就職を目指す。目減りしていく預金通帳とにらめっこしながら5ヶ月後入社した制作会社で、進学の制作ディレクターとしてのキャリアがスタート。以降、現在に至るまでの12年間、専門学校・大学の広告制作、新卒向け求人広告制作、各種販促ツール類の制作に従事する。
モットーは『虎穴虎子』『よくばりすぎない』。
「お客様への真摯な対応を常に心がけています。広告制作は一人では成り立たないもの。たくさんの人の知恵と手を借りながら、いいものづくりをしていきたいと思っています」